終身保険

日本国民の実に9割近くが何らかの生命保険に加入しています。

そして、生命保険の一つが以下の終身保険です。

終身保険とは、一生涯を通じて保険金が支払われる保険のことで、何歳で亡くなっても保険が必ずおりるタイプです。

保険料の支払い方法は有期払い、一時払い、終身払いなどがあります。

もし、途中解約する場合は、解約返戻金が戻ってくるので貯蓄性もあります。同じ死亡保険金が保証される定期保険に比べると、保険料は高いです。

終身保険は現在、日本で販売されている保険の中で、最も一般的な保険といえます。

終身保険の特徴として、契約したその日から一生涯保障が続くことで知られていますが、その「一生涯保障が続く」という意味をしっかりしておきましょう。

「一生涯保障が続く」というのは、「被保険者が死亡して保険金が支払われるまで続く」ということです。つまり、 死亡保険金が支払われた時点で、保険期間は終了します。