期日指定定期

取扱機関: 銀行、信用金庫、信用組合など
預入金額: 1円以上1円単位、300万円までが一般的
預入期間: 1年以上3年以内
金利: 固定金利商品
利払い: 満期時一括払い

期日指定定期とは、1年複利の定期預金です。

お預かり入れ後、1年を経過すればいつでも満期日をご指定頂けます。

スーパー定期に比べて、流動性は優れていますが、金利は低いです。

複利とは金利の計算方法のひとつで、資金の貸し借りの間、半年や1年などの一定期間ごとに利息を元本に組み入れ、その合計に対する利息を計算する方法のことです。

複利計算 → 元本×(1+利率)運用期間=元利合計

定期預金とは、予め設定された満期日までお金を引き出すことができないかわり、普通預金に対して金利が高く設定されている預金のことを言います。

元本保証がされており、預金保険制度の対象となります。