投資信託と金利

投資信託とは、投資家から預かった資産を運用会社が運用し、それによって得た利益を投資家に配分するという金融商品です。

投資信託は 銘柄選択が簡単でなおかつ、分散投資が可能なので初心者にも比較的扱いやすい金融商品 といえます。また、その他の投資信託の特徴を以下に示しました。

●多くの投資家から集めた資金を運用するので、少額の資金でも大丈夫。
●ファンドマネージャーに運用を任せることができる。
●元本保証がない。
●手数料がかかる。

金利が下がると債券価格は上がることから、債権を中心に運用する投資信託は金利の動きが影響することが分かります。また、債権だけでなく、株式を中心とした投資信託の場合でも金利の動きは影響してきます。

つまり、金利は債権だけでなく、株式や為替など様々な分野に影響しているのです。