固定金利

固定金利とは、取引期間に金利が変わらない金利のことです。

金利が一定に固定されるので、期間内であれば契約した時の金利が適用されます。

なので、もし景気が上向きになり金利が上昇しても、固定金利の場合は、契約期間内であれば金利は上昇しません。

固定金利の反対は変動金利と呼ばれるもので、取引期間に適宜金利の見直しがあり、金利が変動します。

例えば、固定金利で10年の住宅ローンを組んだ場合・・・

固定金利の場合は絶対に金利が変動しないので、10年間に支払う利息分を前もって計算することができます。つまり、10年間に支払う元利合計金額が把握できるので、資金計画が立てやすいというメリット があります。

◆固定金利の鉄則
・ローンを組む場合は低金利時に固定金利のものを選ぶようにする。
・運用する場合は高金利時に固定金利のものを選ぶようにする。