投資信託の種類

投資信託の対象はほぼ、債券と株式です。株式だけに投資するもの、債券だけに投資するもの、または株式と債券を混ぜ合わせているものもあります。

最近、これに1つプラスされたものがあり、不動産を投資対象にしたREIT(不動産投資信託)と呼ばれるものです。

なので、投資信託の種類は債券投資信託、株式投資信託、REIT(不動産投資信託)、この3つがあげられます。

リスクが低い順に考えると、債券投資、不動産投資、株式投資の順番になるでしょう。

債券投資がなぜリスクが低いかというと、債券は値上がり益を狙うというより、利息収入を重視する商品なので値動きが小さいため、リスクも小さいからです。