固定金利(1年複利) 期日指定
固定金利とは、取引期間に金利が変わらない金利のことです。
金利が一定に固定されるので、期間内であれば契約した時の金利が適用されます。
複利とは、元本と前についた利子の合計金額にたいして利子がつく計算方法です。
100万円を3年定期に入れた場合の利回りを計算してみます。その際、利率は2%、利息に対する税金は20%の源泉分離課税で、課税は支払い時に行われるとします。
1年ごとに計算される利息を元本に自動繰り込みして、3年目の満期日に利息と元本をまとめて受け取ります。
税引き前 100万円×(1+2%)3年=106.1208万円
税引き後 6.1208万円(利息分)×20%≒1.2241万円(税金分)
106.1208万円-1.2241万円=104.8967万円
1年あたりの手取利息(104.8967万円-100万円)÷3年≒1.63万円
年平均利回り 1.63万円÷100万円×100=1.63%