定期預金と中途解約

金利が高いという理由でよく考えずに定期預金に預けてしまったとします。

そして、満期前に中途解約したいと思ったことありませんか?

お金を預けてから6ヶ月未満で中途解約すると、普通預金の金利しかつかないとがあります。

また、たとえ6ヶ月以上であっても、預入れ期間によっては約定利率の数10%の利率で計算されることもありますので、注意が必要です。

これが、いわゆる「中途解約利率」と呼ばれるものです。

中途解約しないように、目先の金利だけにとらわれず、しっかりと検討しましょう。

実際に銀行で取り扱っている定期預金には、スーパー定期期日指定定期があります。

スーパー定期とは、1ヶ月以上10年以内で預入することができる固定金利の商品で、期日指定定期とは、1年複利の定期預金のことです。

お預かり入れ後、1年を経過すればいつでも満期日をご指定頂けます。

スーパー定期に比べて、流動性は優れていますが、金利は低いです。