変動金利
変動金利は取引期間に適宜金利の見直しがあり、金利値が変動します。
なので、経済状況の変化により、金利も変わってしまうのです。
ということは、例えば、変動金利でローンを組んだ場合、最終的にどれだけの元利合計を支払うかは分からない ということです。
変動金利と反対なのが、固定金利です。
固定金利とは、取引期間に金利が変わらない金利のことです。
では、変動金利と固定金利とではどちらがお得なのでしょうか?
これは、そのときの金利動向の変化によって変わってきます。金利の種類を選ぶには、現状だけでなく将来についても予測しなければならない のです。
しかし、一般的に以下のような鉄則があげられます。
◆変動金利の鉄則
・お金を借りる時に、今後の金利低下が予想される場合→変動金利を選ぶ
・お金を運用する時に今後の金利上昇が予想される場合→変動金利を選ぶ。