超低金利
現在の日本は皆さんも知ってのとおり、「超低金利」です。
以下に具体例をあげてみましたので、参考にしてみてください。
銀行の普通預金(年率0.002%)に1年間で20万円を預けたとします。
(税金で20%かかります。)
20万円×0,002%=4円
4円×(1-0.2)=3.2≒3円
このように、銀行に20万円預けても、3円しか増えないのが現状です。
超低金利は、お金を借りる人にとっては金利が低いので返済額が少なくて済むのでいいのですが、お金を預ける人にとっては、金利が低いので全然お金が増えないのでよくありません。
日本が超低金利になった理由として、2つのことが予想できます。
1つ目は、バブル崩壊をきっかけに巨額の不良債権をかかえた大銀行を救済するためです。
2つ目は、日本資金の流入でアメリカのバブル経済を支えるためです。