付加保険料
付加保険料とは、保険会社の事業運営にかかる様々なコストや経費のために積み立てられるものであり、予定事業費率から計算されます。
また、付加保険料は付加年金を受け取るために支払う保険料でもあります。
付加年金とは、自営業者などが国民年金に上乗せできる年金のことです。
例えば、国民年金の保険料に600円の付加保険料を上乗せして支払うとします。その場合は、「300円×付加保険料納付月数」の金額を上乗せした年金を受け取ることができます。
付加保険料を納めることができるのは、農業、自営業など国民年金の第1号被保険者に限られます。また、付加保険料納付を希望される場合は、社会保険事務所に申し出てください。